[HSP]モニター付きランチャーの製作講座 - トップページ - プログラミングのメモ帳

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HSPでモニター付きランチャーの作り方を載せます。

HSPでプログラミングを始めたばかりの入門者向けに用意しました。

どうぞ。

第1回 ランチャーの機能を考える

まずは、ランチャーの基本機能を考えてみましょう。

?ドライブを開ける(C:)

?フォルダを開ける(C:\path\folder)

?ファイルを開ける(*.txt、*.hsp、*.iniなど)

?ウェブサイトを開ける(URLアドレスのhttp://…なども)

?プレイリストを開ける(音楽ファイルの.mp3.mp4なども)

?プログラムを起動できる(*.exe、*.bat)

?テキスト雛形をコピーできる(*.txt)

ドライブとフォルダは、エクスプローラの機能を使って開きますが、ドラッグ&ドロップ操作を行うと移動やコピーが行われます。

ファイルとウェブサイトとURLアドレスもエクスプローラの機能を使って、関連付けられたプログラムで開きます。

プレイリストは、設定により関連付けられたプログラムで再生、または内臓音楽プレイヤーで再生が行えます。

プログラムは、実行できる「EXEファイル」と「BATファイル」の2種類を実行します。

テキスト雛形は、テキストファイルをクリップボードにコピーします。

上記の7つは、最低限必要な機能として絶対に欲しい機能ですね。

個人的には、テキスト雛形機能はプログラムなどを組む時に、基本フォーマットから作業を始めるために絶対必要な機能です。

人によっては、テキスト雛形機能を顔文字や電子名刺などで使うかもしれません。

第2回 ランチャーの時計機能を考える

次回の記事です。