ワクワク学校@京セラ。2018.06.10. 11時からの部。ニノちゃん部活。 - 小さな歩幅で。

続きです。

まずはニノちゃんと松島くんの部活。ということで。

松島くんは「狭いところが好きです」ってゆうてましたけど。

部活としては、「探検部」ということで。

櫻井さんから早速「インドアでしょう?」と言われるニノちゃんw

「今日だけは出ましたよ!」とシャキッと答えるニノちゃん・・・・に、しーんとしてる会場ww

それに気付いて「全然リアクションないけど」ってすぐにツッコミをいれるニノちゃん(笑)

いや、インドアのイメージ強いしお忙しいだろうから、激しい探検なんてなかなか難しいんじゃない?っていう

感じの、会場の静けさだったとは思うんですけどねww

で、どこを探検したか、というと

「下水道」と。

なんで?下水道」なのか、というと、

2016年、ニノちゃんはトイレットペーパーの芯で楽器をつくりました→2017年、うんこをテーマに選びました→下水道。

繋がるでしょ?ということでw

で、さっそくニノちゃんから問題。

「マンホールはなぜ丸いでしょう?」

マリウス「日の丸のイメージ」

大ちゃん「お金も丸いから、それに見立てて、でっかいマル、みたいな」

ていうような答えもありつつ、

正解は「蓋が穴の中に落ちないため」

△や□だと、蓋を開けてずれたり揺らしたりしたとき蓋が下に落ちて行ってしまう。と。

でも、○だとそれがない。というのが正解で、VTR付きで説明されていました(ちっちゃい模型みたいなので実演だったかな・・?)。

そして大阪市のマンホールも紹介され。

大阪市のマンホールは大阪城がデザインされていて、上の方に水の流れを表すマークがある。・・という説明だった。・・と、思います←。

まつもっさん「大阪以外もそうなの?」

ニノちゃん「それは各自調べていただいて・・(パソコンをカチャカチャする仕草w)」

そして更に問題です。

「マンホールの名前の意味は?」

答え(誰かが何か答えてたかなと思いますがメモってませんごめんなさい(-_-;))

「人が入れる穴」ということでした。

ちなみに「ハンドホール」というと、「手しか入らない穴」という意味だそうで。

そういった豆知識と言うか下水道に関することを少し学んだところで

下水道探検に出発です!ということで。

実際のマンホールの蓋を借りて来ていて、それがステージにあり、

それを開けるとステージの下に繋がっている仕組みになっていました。

で、本物のマンホールのふたなのでかなり重たそうで。

松島くんが一生懸命力を込めて開けていました。

蓋は40キロあるそうです。

でマリウスくんが「え?!そうちゃん何キロ??」と、マンホールと変わらないんじゃない大丈夫?みたいなテンションで質問。

必死にマンホールのふたを開けながら松島くんは「・・・ごじゅぅ・・に・・・」

「開けましょう」←ニノちゃんww

で、無事開いた穴に、長靴をはいて、ケントくんと翔さんが松島くんと一緒に3人で入ることに。

その間に、VTRでは右半面がゲームみたいな画面になっていて

例えば「ススム」とか「ミル」とか、次の行動を選ぶ感じ・・・だったと思います←

ニノちゃんと松島くんがゲームのキャラみたいにアニメ化されて右半分に映ってて、

RPGでよくあるような選択画面が映ってる、ていう感じ・・なんですけど伝わりますか?(うーんww)

で、実際のリアルなロケ映像としては、スマホのカメラをマンホールの蓋の小さな穴にあてて

覗いてみると、けっこうちゃんと見えてて。

スマホのカメラでも見えます。と。

ただし、覗く場合は必ず周りに注意して迷惑にならないようにしてくださいね。と注意書きはありました。

マンホールの直径は60センチ。

VTRで、命綱やガス探知機みたいなものもしっかり準備して、実際マンホールの中に入って行く

ニノちゃんと松島くん。

・・というところで、櫻井さんたちも実際にステージ下へ入って行きます。

「こわーい」って言いながら降りる櫻井さん。

意外とすぐ下に着いて「ちかーい」って(笑)

その頃VTRでもニノちゃんが実際のマンホールの中に入っていく様子が映っています。

「結構狭い」とか言いつつ降りて行かれてましたが、VTR観ていても、ホント人ひとりがギリギリ通る感じでしたね。

松島くんも降りて「くさ〜い」って言ってましたけども。

VTRではニノちゃんがナレーションしてくれてて

下水道はわずかだが勾配がついていて川と同じ仕組みで下水処理場へ向かう、と。

そして綺麗な水にして川や海へ。ということで、

下水道には横に穴があいている箇所もあって、それは大雨になって下水道が満杯になったら

横の穴から川へ流れる仕組みになっているためだそうで。

そしてステージでは、下水道に運ばれたばかりの水(濁ってる)と処理場を通って微生物で綺麗になった水(無色透明!)を

ペットボトルだったかな?に詰めてあるものを見せてくれていました。

(全然違ってて、ホントにすごく綺麗になるんだなぁと思いましたよ)

ただ、油の処理は大変なんだそうで、油を下水に流すのは極力避けて

ふき取って捨ててもらえるといいなぁ、というようにニノちゃん説明されてました。

そしてモニターは今ステージの下にいる翔さんとケントさんと松島さんが映ります。

モニターに映った翔さんとケントくんは めっちゃカッコつけてて(笑)キメ顔で映ってましたw

で、ケントくんが急に「What is this?」と。

「なんで英語で言ったの?」と突っ込まれつつ(笑)

マンホールの中の、上の方に一本のケーブルがあって、それが何なのかが

ケントくんは気になったようでした。

で、そのケーブルは光ケーブルだそうで。

下水道に通ってるんだねーっていうお話とかありつつ、

また上の方に小さな穴があるのも見つけて、

これは何ですか?という流れになり。

ステージの上ではマリウスくんが呼ばれ、

ステージ上に設置されたトイレに座るよう指示されます。

で、「失礼しまりうーす」って言いながら座ってましたw

そこで用をたすふりをすると、

ステージの下にいる彼らのところへ、その上の方にある小さな穴から

水がじゃーーーーーって流れました。

「勢いすごいまりうす」って翔さんもびっくりw

小さい穴は家庭用の下水道ということでした。

あと、雨水マスの説明とかもあって、

メモには

「今から行きまつしま」全然うけないw

って書いてあります(何の話なの(笑))

たぶん、松島くんがそうやって自分で言ったけどウケなくてウケない、ってとこまで全部ゆうてた、ていう

流れだったと思います。ってこの説明もなんだかなぁですね(笑)

VTRでは、ゲリラ豪雨の様子が流れます。

洪水にならないようにするために、下水道には横穴があるのだそうで、

横穴にも堰があって、豪雨などで水量が増えた時には、水が横穴を通って、堰を越えて、上澄みの綺麗な水だけ

流す仕組みになっている、ということでした。

そして杉並区の和田ポンプ施設というところにニノちゃんと松島くんは行かれてて、

地下50メートル下にある施設へ入って行きます。

ずっと下に穴が続いている状況を どんどん降りていく二人。と、施設の方々。

松島くんは「こわーい」と。

ニノちゃんが「うそマジ?(怖いの?)」と聞くと

「キョーショコーフショーなんです。」と松島くん。

「高所恐怖症だろ?初めて聞いたわw」と

松島くんの天然発言に冷静につっこむニノちゃん(笑)

そうこうしているうちに、地下50メートルに到達。

さらに巨大な横穴があって、そこをまた歩いていきます。

施設の方いわく、上の道路の形に沿って、横穴も形作られている、とのことで。

直径8.5メートル、長さは2.2キロもあるそうで。

VTRでニノちゃんたちが通っていたときは、少し水があるかな?くらいの、トンネルでしたが、

役割としてはプール150杯分の水を溜めることができる下水道管、ということでした。

ミミズやヒルも居て、「インディージョーンズだ」って誰かが言ったもようです(←・・。。。たぶん松島くんかな?)

歩くこと5分。で、やっと行き止まり。

行き止まりのところから上を見上げると、うっすら地上の光も見える感じでした。

そのトンネルは、16年かけて作られたそうで、それを聞いてニノちゃんが

「ほぼマリウスじゃん」みたいにゆうてました(笑)(確かにw)

ちなみに、大阪の下水道の長さは5000キロ。

大阪からシンガポールの距離くらいあるのだそうで。すごいですね。

そして部活はまとめへ。

冒険の「険」は、「けわしい」と書くけれども

探検の「検」は、「しらべる」という意味。

行ったことのないところへ、

自分で調べて行ってみる。

そうするときっと新しい自分に出会えるでしょう。と。

『探検すれば 新しい自分に出会える』

みんなも 探検部に入りませんか?!

ということでした(*´∇`*)