法要の嘘〜お墓や法要はいるのか?〜

神人靈媒日記

あなたは死んだら

どうしてもらいたいですか?

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墓納骨

散骨

世界には色が思想と形があります。

いずれも現実に存在しているのです。

ですからこのようにしなければならない!

という固定観念に囚われない方が良いのです。

狭い価値観を押し付けることになりますから。

お墓も必ずなければならないものではなく

仏壇も買わなければならないものでもなく

葬式もしなければならないものではないのです。

初七日や四十九日や百箇日など7日間毎に行われている法要は、各地で当たり前のように慣習となっておりますが、必ず行わなければ故人がうかばれないと決めて考えることでもないのです。

なぜならば、法要の儀は、六道ろくどうという教えに沿って行われているものですが、人は死んだら万民が地獄に落ちる!という前提から始まります。

そして、7日毎に裁判にかけられ、遺族が和尚を呼んでお経を挙げてもらいながら正しい法要をしなければ、故人を地獄から救うことが出来ないという話です。

しかし、それは誰かが作った嘘の話を多くの方が洗脳されて、いつしか今日まで慣習化されてきたものに過ぎないのです!

そんな嘘から広がった慣習は、やはり早く無くした方が良いと思います。故人を想う気持ちは強制的にされるものでもお金を払わなければ救えないわけでもありません。

布施といった都合の良い形で何度でもお金を得続けるために考え出された洗脳ビジネスです。

201872神人拝

神人-kamihito-公式サイト

神人さんのFacebookより転載させていただきました。早くみなさんが真実に気がつきますように。